2014年08月06日

ユダヤ人の利己主義と世界主義。

【ユダヤの禍(わざわい)】
ユダヤ人の利己主義と世界主義。
ユダヤ人、即ちジューは昔から拝金主義、金権萬能主義の権化として知られている民族である。
ユダヤ人は祖国を失ってからは、いよいよ金権万能主義の虜となり、
彼らは理財蓄財に異常な興味と才能を有し、
有名な英国ロスチャイルド家を初めとして欧米に巨大な財閥を輩出せしめ、
その金権力を以って欧米資本主義の覇権を握り、
この支配力によって各国の政策をも操るようになったのである。
世界主義の秘密結社として欧米諸国の地名の政治家をも会員に擁していた
フリーメーソンがこのユダヤ勢力によって指導されていたことは
今や世界公知のことであるが、彼らの眼中には国家も国民もなく、ただ利欲一点張りである。
第一次世界大戦のインフレで巨万の富を得たスチンネルもユダヤ人なら、
フランス政界を腐敗脱落させたのもユダヤ勢力である。
いつの文章だと思いますか。
昭和17年(1942年)の著書からの引用、抜粋です。現代の文章となんらかわらない。現代の書籍よりも的確であるといいたくなります。
当時の日本人の世界認識が的確すぎて怖い。恐ろしい日本人。
敗戦後の私達はやっぱり眼を塞がれた米帝の妾だったと言わざるをえない。

こういう本が普通に出回っていた戦前の日本=大日本帝国とは、なんと素晴らしい国家だったのだろう。
敗戦後の日本はあまりにも国民を盲目にさせてしまった。
これから私達が敗戦後レジュームを壊していきましょう。忘れるべき歴史は戦前ではなく、戦後であると思えてならない。

『戦争と国際問題』大倉要・著
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/758708.html
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459076



posted by ザパニーズ at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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