2014年04月09日

うつ病には鉄分不足

ためしてガッテン2014.04.09

うつには、鉄分が良い。
サプリや病院の錠剤、食材で取る。
目の下(まぶた)が白い人は鉄分が少ない。

■鉄分
第1の鉄:フェモグロビン
第2の鉄:フェリチン
→フェリチンでうつ病が改善、肌荒れにも良い。
とりすぎも良くないが、鉄は失われやすい。
(となると、金満な製薬会社が黙っていないかもw)

ためしてガッテンの元になった先生による説明
薬に頼らない治療をめざしているこの先生の病院、すごくよさそう。


ガッテンのつづき
  • 医者にフェリチンください、疲れやすいのでフェリチンを処方してくださいと言えば処方してもらえる。
  • 食材:ひじき、ほうれん草。(上記の先生は赤みの肉が良いと説明されている)
ほうれん草は茹でたり、加熱すると酸化しやすいので、生で食べたほうが良い。
茹でたり加熱したときはビタミンCを追加すると良い。
ほうれん草を、おひたしにする際は、茹でるのではなく、ガッテン流のおひたしがよい。
ガッテン流の小松菜やほうれん草のおひたし→食べやすいサイズにカットして冷凍するだけ。冷蔵庫解凍すれば茹でた時と同等以上のおいしさになる。茹でなくてもOK
また、レモンを追加がおススメ。
レモンは冷凍したレモンを皮ごとすり下ろしてふりかければビタミンcを最大限に利用できる。

うつ病などの精神薬は、飲んでも治らない。
あくまで運良く症状を緩和するだけ。そもそもうつ病薬は「ドーパミン仮説」にもとづいて作られている。
なんと"仮説"であって、全てが解明されていない。そんな仮説の上に立って作られた薬だから治るわけがない。
そういう危険な薬を与えて、うつ病が悪化して自殺に追い込まれる人が多いことを最近知った。怖いことです。

精神的な疾患は、心の闇の原因の排除も大切だけど、薬よりやっぱり適切な食生活を心がけることが大切だねぇ。


posted by ザパニーズ at 20:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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