2014年04月01日

膝枕で耳かきをする欠点

頭を膝の上に載せて耳かきをしてもらう。子供の頃からおとなになっても誰もが気持ちいいと感じる。
女性の膝枕で耳かきしてもらう幸せは、男性は特にそうでしょう。

気持ちよさは最高ですが、耳垢を取る行為としてはイマイチとのこと。

  • 横になって耳かき棒で耳垢を取ろうとすると、どうしても撮りそこねた垢が耳の奥、鼓膜側に落ちる。
  • 鼓膜の近くに取り損ねた耳垢が溜まり、それが痒みの原因になる。
    そうです。


木製などの耳かき棒で掻きだす方法では、耳垢は取りきれず残ってしまう。
また、耳かきのし過ぎで耳の入り口の皮膚が剥がれてしまってる人もいる。耳垢とおもったら、耳かきのし過ぎによる外耳の皮膚がかさぶた状態になっていたということもある。

■正しい耳かきの姿勢
  • 座った姿勢。頭お起こした状態で行う。
  • 耳の入口から1cm程度を掻きだすだけでよい。
    (耳の中では新陳代謝により古い皮膚がはがれ外に押し出されるしくみになってる。)


■日本人の耳垢のタイプは、77%がカサカサタイプ。残りがベトベトタイプ。
  • カサカサタイプに適した耳かき道具→綿棒
  • ベトベトタイプに適した耳かき道具→耳かき
(ちなみに耳垢がウェットタイプは欧米人に多く、ウエットタイプの人はワキガな人が多いというDNA傾向があるので、ベトベトタイプの人は気をつけませう。)

・ふわふわ梵天(ぼんてん)は気持ちよさを追求するもの。
ぼんてんを使うときも縦に入れると堅い先端が耳の奥をさわって炎症を起こすこともある。
耳かきを耳の中に入れると、くすぐりポイントとも言える耳の中の神経がそれを感知し、脳からリラックス効果のあるアルファ波が出て気持ちいいと感じる。耳の中はとても敏感。病院の診察時に耳の穴の中に器具を入れただけで、痙攣をおこしたり、中には失神する人もいるほどなので、耳かきを入れるときは、ゆっくり優しくが基本。




posted by ザパニーズ at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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