2014年01月15日

料理は定型を覚えてしまう。

料理は面倒なものとうい感覚から脱するには、
一人暮らしの場合や、料理経験が浅い時は、
定型の料理を覚えてそれを作りダメしてしまう。
特に一人暮らしの場合は、すべてを自炊する必要もないので、
食べたいもの、手間がかかるものは外食で補えば良い。

日常の食事は自炊で行い、あれが食べたいというご褒美を外食に当てれば良い。
すべて自炊ではバランスが難しいし、疲れる。
全て外食では、特に野菜などが少ないのでこれまた栄養バランスが崩れるし、
お金がかかってしまう。

仕事から疲れて帰ってきたあとに、コンビニ弁当や外食もいいが、
かといって自炊も疲れる。夜はお腹が減ってるのを満たすだけだから、
惣菜だけかって白米ご飯だけを自炊にするとか、自炊と外食、中食を効率よくつかうのがよい。

でも慣れてくると、外食、中食すらもったいないと思えるようになってくる。

・豆腐:1丁、400g:50円
仕事帰りに、コンビニ弁当食べなくても豆腐だけでも、十分満足できる。
レンジで温めてネギとポン酢をかければ十分。太らなくて良い。

・納豆:
・納豆と豆腐を混ぜるだけけ、小鉢の惣菜。

・もやし:一袋200g・30円
二袋を熱湯でゆでて、醤油・酢・鷹の爪・コショウで和える、つけておけば
毎食の野菜を補える。

・冷凍ブロッコリー
毎食1,2房を食べるだけでこれも栄養バランスが大変よくなる。

鶏胸肉
・そぎ切り→塩、コショウ、醤油、酒につけて味付け→小麦粉をまぶす→冷凍保存
 →焼く
 →茹でれば親子丼の具
 →片栗粉を更につけて上げれば鶏ムネの唐揚げ
・細かい部分→細かくカット→ミンチ、そぼろ、鶏団子
・鶏皮→適度な大きさにカット→鶏皮唐揚げ

・豚肉:ロース薄切り
・そのまま醤油・塩・コショウ・生姜につけて、冷凍保存。
 →生姜焼き 
・ロースを薄切り肉を更に細切りにする→塩コショウ下味→冷凍保存。
 →豚野菜炒めの肉として使う。
・更に細かくカット→ミンチにする
 →麻婆豆腐の肉、春巻きの肉にする。

玉ねぎ
・スライサーで薄くスライスしまくる。玉ねぎ2,3個分
 →ビンにつめて→コショウ・酢・油につけて冷蔵庫保存。
料理の付け合せに使える。

・刺身用サーモン→薄切り→上の玉ねぎと合わせればカルパッチョ風になる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フライパンでの焼き方について
---------------------------------------
私が失敗してきた理由は、中華料理店のイメージでやってきたから。
強火でガンガン焼て短時間調理というイメージでやるのが失敗の原因。
中華料理店のイメージを捨てたことで上達した。

そもそも考えてみれば料理は中華料理だけではない。西洋料理、和食、どれも素晴らしく美味しい料理だが、
強火でガンガンやるのは中華だけ。

フランス料理では、冷たいフライパンに油をいれて、冷たい状態から肉を焼く手法もある。
家ではこの手法で十分美味しく焼ける。

表面を焼き固めるという手もあるがそれ以外のてもあるということ。

肉野菜炒めも冷たい状態から炒めても十分美味しくできる。
冷たい状態で、野菜を入れて、そこで油を絡めてしまう。それから火をつけて炒めても十分美味しいし、
変に水はでない。蓋をして調理するのも家庭料理のこつ。
蒸し焼きが一番しっぱいしない。
中華料理のイメージでやっていた時は、短時間すぎて逆に食中毒になりかけたくらい。
3分以上は熱するようにしましょう。


posted by ザパニーズ at 14:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。