2007年03月29日

マンション 賃貸と購入どちらがお得か

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/unyou/20070328mk31.htm
Q.
《船橋市の会社員男性(32)の場合》
・現在、家賃月13万円の賃貸マンションに住んでいる
・頭金500万円、住宅ローン3200万円で3700万円のマンションを購入しようと考えている
・金利の上昇が気になるが、マンションを購入するのと、賃貸に住み続けるのと、どちらが得か?

A.
「家賃と同程度の住宅ローンなら大丈夫」と、マイホーム購入を考える人も多いようです。ただ、維持コストも含めて持ち家と賃貸それぞれのメリットを考える必要があります。
賃貸で、現在の家賃を基準に2年ごとに更新料を負担し、そのたびに家賃が1%上昇すると仮定します。その場合、30年間の負担合計は約5218万円。
一方、マンションを購入し、金利上昇リスクを避けるために固定金利型の住宅ローンを組んだとします。年利3・2%、返済期間が30年だと、負担額は頭金と合わせて計5482万円になります。さらに、固定資産税やリフォームなどの維持費、年24万円程度の管理費も合わせると、負担は30年間で7000万円ほどに膨らむ可能性もあります。
30年後のマンションの資産価値が約1800万円以上あれば、購入した方が効率的かも知れません。しかし、現時点で損得の判断は困難です。将来の資産価値は不透明ですし、賃貸でも先々の家賃は読めません。
賃貸物件は固定資産税や維持費がかからず、拠点を変えやすい一方、持ち家は自由に手を加えたり、資産を残せたりする利点があります。損得勘定より、仕事や家族環境などから自分が住みやすいスタイルを決めて、選ぶべきでしょう。(マネーカウンセリングネットWealth)


posted by ザパニーズ at 01:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TRADE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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