2013年04月21日

かつて日本人は親切で心豊かだった

「かつて日本人は親切で心豊かだった。
アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命尽くしてくれた。
おおらかで真面目で希望に満ちて明るかった。
戦後の日本人は自分達日本人の事を悪者だと思いこまされた。
学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから真面目に自分達の父祖や先輩は悪い事ばかりした残虐無情なひどい人達だと思っているようだ。
だからアジアに行ったらペコペコ謝って、私たちはそんな事致しませんと言えばよいと思っているそんな今の日本人が心配だ。
本当にどうなってしまったんだろう。日本人はそんなはずではなかったのに。本当の(昔の)日本人を知っている私達はいつも歯がゆく、悔しい思いがする。自分勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの(今の)日本人は、これが本当の(アジア解放の為に身を捧げた日本人と同じ)日本人だろうか?どうして・・どうして・・日本人はこんなになってしまったんだろう」
マレーシア上院議員 ラジャ・ダト・ノンチャック氏

引用元
http://create21.iza.ne.jp/blog/entry/2655782/

泣けてきた。涙出てくる。

■マレーシア外務大臣 ガザリ・シャフィ氏
「日本がどんな悪い事をしたというのか。
大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本はすごかった。
わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、
我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。
私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやって来たと思っていた」

■マレーシア歴史学者 ザイナル・アビディーン
「日本軍政は東南アジアの中で最も政治的意識が遅れていたマレー人に、
その種をまき成長させ、
マラヤにおける民族主義の台頭と発展に大きな役割を果たした」

■マレーシア首相 マハティール
「もし日本なかりせば、世界は全く違っていたでしょう。
富める北側はますます富み、
貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。
北側のヨーロッパは、英園に世界を支配しただろう。
マレーシアのような国は、ゴムを育てて、
スズを掘り、それを富める工業国の顧客の言い値で売り続けたでしょう」
1992年10月14日 香港で開かれた東アジア経済フォーラムにて

■マレーシアの国定中学校歴史教科書は
日本のアジア解放戦争を肯定しています。
日本軍はマレーシア解放軍と記されているのです。


母校にはマレーシアの留学生が何人も居た。仲良く楽しい学生生活だった。
年上だったし、マレーシアの現地では、裕福で、知識レベルの高い留学生だったから、母国のさまざまなことを教えてくれた。
10代だった当時の私は、ふーん程度にしか思ってなかったけど、彼は、日本にはホント感謝しているということを言ってくれていた。
私は、そんなこと無いよといったが、謙遜よりも日本人の先人の方々の尽力してくれたことを理解せずに、
返した言葉だった。ネットや真実を語れる世の中になってきた現代の日本で、真実を知った自分としては、
もうすこし彼らと話がしたかった。



posted by ザパニーズ at 06:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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