2013年04月05日

アニメ:レイン

時代のさきがけしすぎたアニメ、lain(レイン)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00066/v09123/v0986100000000541403/
あまりにも、良すぎたから?当時は、あまりにも現実を直視させられた感がしたから?
当時は、ウケ狙いか?なんて穿った見方をしていたからか
空気の様に通り過ぎていったアニメ。でもしっかりと頭のなか深層心理に落ち込んでいた。
先日、ツイッタで誰かがこのアニメのことをつぶやいて、記憶の波が押し寄せてきて
鳥肌、冷や汗がでるほどの強烈な感覚、あの当時の空気、視界、触覚すべてが
ぶりかえしてきたようだった。
それほど、当時の空気感を匂わせるアニメ化。
ただものではない。このレイン。
時間が経って、時代が追いついた?自分達が進んだ?記憶が熟成した?
からか、今は、心に以前よりもすんなり入ってくる。

主人公の女子中学生のレインの感性。学校の黒板ではjavaかなにかのスクリプトなどのソースを板書する時代性。
OS、ネットとの親和性。PCが好きな父親。手描きアニメの暖かさ。

このアニメが世の中にでたからこそ、地獄少女、エヴァなど他のアニメにも多大な影響をあたえたと思ってる。

こういうクリエーターが消えたのも、もしくは存在していてもメディアに出てこないのは、
在チョンメディアに牛耳られて、在チョンのコネがあるか、在チョンか、もしくは収益ベースが稼げるわかりやすいもの
しか作れない世の中になってるのかも。
硬直してる感じがする。現代2013年、民主党政権になってそれが覆って少しづく解凍してきているけれど
まだまだ、固まっている。自由さ、寛容さ、奔放さが、日本人から失われた感じがする。

クリエートする楽しさよりも、自分に何かを満たす楽しみの方に走っている、刹那的、時代が終わるのか的なのは
当時の1998年という2001年前のほうが大きかった気がするのに、今のほうがそれは大きい。
不安と同時に、当時は、期待も大きかったのかもしれない。何かわからないけれど2000年、21世紀という大台がくることに

さて、こういうすばらしいアニメは、地上波テレビで再放送すべきだ。
ムダな映像、ムダな極左理論の洗脳装置に成り下がっている。現代のテレビ。
地デジ化した現代は、「同時再送信」となりリアルタイムがリアルタイムではなくなっている。
要するに直接、同時に放送する=リアルタイムではなくなってしまった。
デジタル化によって、処理がはいるため、リアルタイムでなく必ずタイムラグが発生。
だから時報を放送しなくなった。

リアルタイム=放送でなくなってしまった現代、ムダな意味のない番組を作るだけなのなら
そうであれば、時空を超えて良い物を流し続ければいいじゃないの。


posted by ザパニーズ at 10:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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