2013年04月01日

昭和天皇にお詫びしたい

「昭和天皇が生きてるうちにもういちどお目にかかりたかったなぁ。」

戦前戦後の日本のあゆみを振り返るたびに、ぶり返してくる気持ち。
申し訳なさと、感謝が入り混じる。
日本の歴史、敗戦後の歴史、を学ぶほど溢れ出てくる日本の真実。
コレほどまでに私の目は、目隠しさせれていたのかと驚愕し悲しくなる。
米国、在チョン、共産主義者、社会主義者、支那、ソ連、などなど、多くの外圧によって
日本は好き勝手に破壊しつくされた。
それが21世紀になって、更に明るみに出る真実の量は加速している感じ。
旧自民→民主党政権の売国奴政権→新安倍政権になって景色は更に変わっている。
そういう雰囲気、空気を感じる。ブサヨ在チョン達の焦りも感じる。
日本人が日本人の歴史を取り戻すターン。それの始まりを感じる。そうあってほしい。

私の生まれた地域では、天皇や日本の戦前の歴史を全否定する感じのわかりやすい地域だった。
日本全体がそうだったのだろうけれども、少なくとも、学校の先生も今で言えば赤い日教組系の先生が多かった。
そういう世界で育ち教育された結果、私の天皇陛下へのイメージはこうだった。周囲もそうだしまだそういう人は多い。
  • 天皇など意味のない、飾りだ。憲法でもタダの象徴だ。
  • 皇室など税金の無駄遣い。
  • 天皇陛下の一般参賀で日の丸の旗を降っている人は、まだ洗脳された人。痛い人達。可哀想な人達
  • 天皇陛下万歳なんてやってる人は完全に右翼、キチガイ。
  • 被災地に天皇陛下や皇室の方々がお見舞いにこられて感謝してる人は、戦前の軍国主義に洗脳されたままの可哀想な人
  • 戦前の日本は完全に悪。
  • 戦前は天皇の独裁状態だった。洗脳されていた。
  • 自衛隊など軍国主義に繋がるから危険。
  • 核武装論などもってのほか。そんなことを口にだす人はキチガイ。
以上の考え方をしていた。今なら全てが嘘で、説明もできる。
自分の考え方に違和感を感じ始めたのは、18歳くらいから。
30歳くらいにはほぼ完全に脱却できた。でも学校でこのようなイメージの刷り込みをされたから
考えを改めるために多くの時間と労力を要した。奇跡に近い。
真実を知ることによって、自分の考えが徐々に変わっていったが、学ばない人は無理。だから知人達にも上記の考えのままの人は多い。
 
わかったことは、「洗脳されていたのは自分の方だった。」ということだった。
ネットがあってくれて本当にありがたい。
近頃、頭がおかしくなった小林よしのり氏だが、彼の本「天皇論」は学校の教科書にすべき、と断言できるほどの良書だった。
おじいさん、おばあさん、そのおじさん達の話を聞いていたことも助けになった。
あの祖父祖母達が悪いことをしたなんて思えないことから真実を集めてだんだんわかってきた。

現代でも未だに皇室に対する無理解は多く、非難も絶えない。
それなのに、自分で好きなように反論もせず、ただ「あ、そう」とおっしゃる昭和天皇。
戦前戦後を全て一人で背負ってきた一人の男とみれば、昭和天皇以上に強い男は他に居ないと思えてならない。
巷でいわれる英雄など、昭和天皇が戦った時代の波には勝てないと思う。

私の中で昭和天皇のイメージは、歳をとられて崩御される当たりの映像しか頭に残ってなかったが、
今の状況で陛下を見ると、泣けてくる。
これまで勘違い、無理解、意味のない批判をして申し訳ないと。許してくださいと謝りたくなる。

今上陛下には、身体に気をつけて頑張っていただきたいと思う。

http://matome.naver.jp/odai/2134753746922631501


ラベル:皇室
posted by ザパニーズ at 05:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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