2013年03月17日

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)には貿易という言葉がない。その目的は(下書き)

ピカーンひらめいた。(あくまで、ある一面、いまこの瞬間ね)

★TPPとは防衛戦略★
私的結論からいえば、TPPは経済を主軸とした新たな防衛圏構想。
軍事的でもあり経済的でもある防衛圏構想。とあくまで一側面です!
第二次世界大戦の時代から、すでにそれは経済戦争でもあった(詳しい説明は省略)

■TPPとは経済を軸とした軍事安全保障
  • 「TPP域内の貿易の安全を確保するため」という大義名分ができる。
  • TPP諸国は協力してこれを守る活動を行うことが可能となる
  • 従って「日米軍事力は東アジアへ脅威ニダ」という特亜のプロパガンダを無力化できる
  • 支那の第一列島線を超え、日本近海を侵略するストッパーになる。
  • 日本の近海防衛=海底のメタンハイドレートやレアメタル採掘現場の防衛。

■具体例を表現すればこういうこと
  • 南シナ海の海上を航行するTPP諸国の船舶を、米国海軍の艦船が護衛できる。
  • 当然、米国艦船に海自が給油などの共同警備活動がとれる。
  • 南シナ海や日本海の海上輸送の安全の為に、アメリカ第7艦隊の空母が常駐する。
    など

■ブサヨの視点で言えば、

  • TPPは、米国軍隊が東シナ海、日本海、西太平洋に常駐、展開する口実を与えてしまう
    危険な協定ニダ!<丶`Д´>
  • 保護貿易は時代錯誤だ!新たな軋轢を生み出している。
  • 米国に日本の利益が吸い取られていく!←ある意味間違っては居ないかも

■中国共産党の視点で言えば、
  • TPPが締結されると、「TPP諸国の貿易船舶の安全を守るため」という口実で
    米海軍が、我が東シナ海、南シナ海まで展開できる大義名分を与えてしまう。
  • 当然、日米同盟が更に強化される。
  • 合法的に、日米の艦船が協力して、離島、海上防衛できる口実を与えてしまう。
  • 日米の陸海空戦力の共同作戦が可能となり、尖閣諸島防衛が厚くなってしまう。
  • 我が中共軍が目指す第二列島線はおろか、第一列島線から出にくくなってしまう(`ハ´  )
  • 日本のEEZ内のメタンハイドレードを採掘しようと思ってたのに、
    防衛が厚くなってそれができにくくなってしまう
  • TPP諸国の為という大義名分があるため、
    「日米軍事力は東アジアへ脅威ニダ」というハッタリが効かなくなってしまう。
  • これはまずい。日本の極左に反対運動させよう。

安倍総理大臣の発言をよく思い出すと、日米同盟について強く発言している。
日米軍事同盟を棄損させないために米国に配慮(弱腰)してTPPに譲歩している、
と写ってしまう方が多いと思う。
しかし、安倍総理は聖域を守ると強くコミットメントしている。
だから米国の操り人形ではないことは確かだ。
交渉の裏にはあえて表に出せない主目的が隠されているものです。
このTPPの最終目的は、防衛圏構想なのではないか、と思ってる。(あくまでこの瞬間(笑))

自由貿易にみえるTPPですが、それは域内の事。視点を変えて
加盟していない国=域外の国から見れば、保護貿易をしていると見える。
TPPは、新たな経済圏を作り出すと謳っている。
民主主義的な理論が通じず、著作権など最低限の商習慣や法律を順守できない国らによって
日本や米国の利益はムダに棄損されてきました。
その国とは支那(china・中共・中国)、朝鮮(韓国、北朝鮮)です。
発展途上という呆れた言い訳を繰り返す支那にこれ以上、付き合っていては
足を引っ張られるだけです。
TPPに北朝鮮が除外されるのは当然として、韓国がこれに入らない、支那も入らないのは
なぜ?おかしいと思うはず。経済規模の大きい国を取り込まない貿易圏など意味が無いと。
そうです、貿易が主目的なら支那の巨大な市場を取り込まないのは馬鹿げています。
なぜその馬鹿げたことを米国がやろうとしているのか。日本もやろうとしているのか。
売国奴揃いの民主党政権ですらTPP交渉参加を決める予定だった。
そのTPPに支那、朝鮮も入れましょう!というべきはずが、それを民主党政権も言わなかった。
(ここでは、あくまで「米国の多国籍企業に日米の政治家達は金で操られているのよ!」
という真実の一面は考えないことを前提として清い心で事実を把握してみましょう(笑))

韓国はTPPではなく、米韓FTAを妥結している。TPP構想があれば、
韓国をTPPに入れるために米国はFTA交渉をしないはず。反米の韓国とはTPPを結ばなかった?

更に、自由貿易が目的(建前)のTPPと、交渉に参加する日本を、
なぜか支那・中国共産党が猛反発している点が大変興味深い所です。
日本を批判する意味がわかりません。これには支那もTPPの最終形態を察知しているのでしょうか。
普通ならば、「我々、中国共産党もそのTPPに参加する用意がある!」といつもの上目線で言うはずです。
関税がなくなってウハウハするのは支那ですから、TPPに参加して利益がなくなるわけがありません。

それに参加しないのは、支那は民主国家の商習慣を守るつもりがないというようなものかもしれませんし、
TPPに別の危機感を察知しているのかもしれません。

また、このTPPに反対しているのが、当然左翼、ブサヨ達。赤い共産主義者達は
「経済成長=悪」理論で生きている人達。
かつて朝日新聞が「くたばれGNP」シリーズを連載したことからもよくわかります。
社会主義、共産主義は、貧乏でなければ存在意義が無いから。
(日教組、公務員達がブサヨになりやすいのは、そういう左翼大学卒業が多いのもあるが、
 デフレであれば自分たちの給与が高くなるからかもしれませんね。)
中国共産党のケ小平ですら、「富める者から富め」といったのに、それを無視していいんですかね、赤い人達は。
でも、支那や米国のように、一握りの人が富を独占するような社会になってなダメです。
その通りなのですが、日本は決してそうではありません。
そういう格差が激しい社会になりかかっていて、危機的状態ですが、世界から見ればまだまだ平等です。
これまでどおり日本は日本式社会主義国ですが、この部分は守っていく必要があります。

富を独占する社長や、それを称賛するマスゴミは排除していく必要はあります。
要するに孫正義に代表される嘘つき傲慢社長=在チョン社長は排除していく必要があります。
面白いのは、ブサヨ達は孫正義を非難しないことです。そういうことなんです。
支那、ブサヨ、在チョンは結託して日本の足を引っ張る=成長させないことを目的に行動します。
各自の主目的は違っても、結局は反日という目的になり、方向が同じ。

以上の事を踏まえて、

最終的に、TPPは軍事経済防衛圏=パートナーシップではないか。
という一面があるなと。安倍総裁の日米同盟強化という言葉、国を守る事を第一とした
安倍総裁の思いから、ひらめいたのです。
TPP構想した米国の傲慢企業連合であっても、
それにさまざまな考えが合わさり当初のTPPから変貌してきたのではないか。
軍事防衛圏なんて表にだして言えるわけがないよね。
こういう見方もあるよ、という紹介でした。

■TPPとは経済を軸とした軍事安全保障
  • 「TPP域内の貿易の安全を確保するため」という大義名分ができる。
  • TPP諸国は協力してこれを守る活動を行うことが可能となる
  • 従って「日米軍事力は東アジアへ脅威ニダ」という特亜のプロパガンダを無力化できる
  • 支那の第一列島線を超え、日本近海を侵略するストッパーになる。
  • 日本の近海防衛=海底のメタンハイドレートやレアメタル採掘の防衛。

■具体例を表現すればこういうこと
  • 南シナ海の海上を航行するTPP諸国の船舶を、米国海軍の艦船が護衛できる。
  • 当然、米国艦船に海自が給油などの共同警備活動がとれる。
  • 南シナ海や日本海の海上輸送の安全の為に、アメリカ第7艦隊の空母が常駐する。
    など

■ブサヨの視点で言えば、
  • TPPは、米国軍隊が東シナ海、日本海、西太平洋に常駐、展開する口実を与えてしまう
    危険な協定ニダ!<丶`Д´>
  • 保護貿易は時代錯誤だ!新たな軋轢を生み出している。
  • 米国に日本の利益が吸いだされていく!

■中国共産党の視点で言えば、
  • TPPが締結されると、「TPP諸国の貿易船舶の安全を守るため」という口実で
    米海軍が、我が東シナ海、南シナ海まで展開できる大義名分を与えてしまう。
  • 当然、日米同盟が更に強化される。
  • 合法的に、日米の艦船が協力して、離島、海上防衛できる口実を与えてしまう。
  • 日米の陸海空戦力の共同作戦が可能となり、尖閣諸島防衛が厚くなってしまう。
  • 我が中共軍が目指す第二列島線はおろか、第一列島線から出にくくなってしまう(`ハ´  )
  • 日本のEEZ内のメタンハイドレードを採掘しようと思ってたのに、
    防衛が厚くなってそれができにくくなってしまう
  • TPP諸国の為という大義名分があるため、
    「日米軍事力は東アジアへ脅威ニダ」というハッタリが効かなくなってしまう。
  • これはまずい。日本の極左に反対運動させよう。

TPPには、「貿易」という文言が入っていない。
だから、「TPPは貿易のみならず米国理論による様々な文化への侵略だ」
と懸念し心配になるのが正常な感覚です。私もそれがとても心配。
確かに、貿易以外の商習慣や著作権など様々な分野への要求、検討が含まれていますから。
けれども実は米国内でも同様の反対議論が非常に高まっています。youtubeなどでも見れますね。
日本側だけの懸念ではないのが実情です。
決まったからには安倍総理の力強いリーダーシップと、事務方の粘り強い交渉力に
期待するしかありません。どちらにしても交渉余地がある。以前の自民党政権とは違いますし。

これが国家の荒波というもので、どうしようもない事情があるのかもしれません。
最前線で戦ってる人達に託すしかありません。

これまでの米国が推し進めてきた日本利用論である
日本財布論から、やっと日本機関車論陣営が台頭してきたのかもしれない。

TPPは、自由貿易にみえるが、それは域内の事。
加盟していない国=域外の国にとっては保護貿易をしていると見える。


ラベル:TPP
posted by ザパニーズ at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交・防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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