2009年12月08日

番茶にはカテキンが豊富

番茶にはカテキンが豊富に含まれているそうです。
これには驚いた。
緑茶でうがいして風邪を予防する小学校もあるそうだが、緑茶よりも安い番茶のほうがカテキンが豊富とは、なんともうれしい限り。

山陰はお茶を飲む文化が根付いている。山陰でも特に雲伯地方(米子〜松江、出雲地方)。
松江城下町の影響をうけて、山陰でもお茶文化がはなひらいたそうだ。
抹茶の消費量は、京都につづいて山陰は2位だと聞いたことがある。
デートでも抹茶を飲みにいったことをおもいだしますっす。

抹茶は、肩肘張らず、おやつや、お客さんが来た時にみんなで飲むもの。それが山陰の抹茶。
だから和菓子もとても根付いている。
松江は煎茶を飲む方が多く、米子のほうが抹茶を飲む家が多いらしい、とは「ながた茶店」の奥さんからの情報。

ご飯と一緒に飲むお茶は、番茶。
食後やお菓子を食べた時に気楽にのんでいたのは、番茶。ほうじ茶とは違う。
ほうじ茶は緑茶を焙じて香りをだしたもの。その行程によりカフェインやカテキンは減少してしまうらしい。番茶は、緑茶(煎茶)を摘むじきよりも更に後に摘むお茶で、2番茶から番茶と呼ぶと聞いている。
葉の中の旨み成分が成長に伴ってカテキンに変化していくため、緑茶よりも番茶の方がカテキンが多い。ということは、
緑色=カテキン
という理論は正しくないようだ。
http://okwave.jp/qa4138363.html


さらに、緑茶よりも、カフェイン、タンニンが少ないので、赤ちゃんからお年寄りまで広くのめるとのこと。いいことづくめじゃないかー!!!
ビバ、番茶。

番茶は、いれる温度など緑茶のように神経質にならなくてよくて、熱いお湯で一気に出してもおいしいし、水だしも可能だし、らくちん。

伯太番茶が私は一番後味が良くて好きですねぇ。とくにココ。
http://www.hannoe.jp/bancha_gennmai.html#bancha
http://xc530.eccart.jp/h526/item_detail/itemCode,12131/
最近はティーバッグがあって楽。
葉っぱタイプのほうがやっぱりウマイ気はしますが。葉っぱは、大きいので、手でグシャグシャに潰して急須にいれてお湯を注ぎます。グシャグシャにするのがたのしいのだ。


posted by ザパニーズ at 04:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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