2008年11月16日

映画:ティファニーで朝食を

映画:ティファニーで朝食を「Breakfast at Tiffany's

今頃といわれそうですが、今頃鑑賞しました。この年になって。

若いころにみておけばよかったと思った。
この映画によって、オードリーの見方が変わりました。見方をしりました。
オードリーヘップバーンは、すごくできた女性の役ばかりかと勘違いをしていた私。

彼女って、自由奔放な女性を演じていたんですね。
この時代の女性の憧れでもあったんでしょうね。自由に、なのに可憐でという感じ。
それなのに、かわいいから、キュートだから許せてしまうのは彼女だからでしょう。
かっこいい理解してくれる男性が近くにいる、女性のあこがれの状況なんでしょうか。

今風にいえば、ツンデレ系のはしりではないでしょうか。

この映画の男性主人公は、とっても心が広い。ありえない。すごい忍耐強い。
オードリーの行動は、ちょーーーーーーー自分勝手で腹が立つくらい。
自分を見てる感じでちょっと恥ずかしかった汗。

彼女にとっては、ちょどよい関係の男性がいることは、心の支えだったんでしょうね。
彼でもなく友達以上恋人未満の、でも心配してくれて頼りになって、
そんな男性です。そんな男性を女性は心のどこかで求めているものなんでしょうね。
すくなくともこの映画をすきな女性は。

こんな男性、私ならなれるのになぁとおもったりして。
友達であれば。前にすんでいたマンションの隣の女性と仲がよかったから、こんな感じになれたかも。もっと早く映画を見ておけばよかったなぁ。
その女友達から、ティファニーで朝食をは見た方がいいよって言われていたから。

理解してくれる、女性友達は、男性にも心づよいですから。すくなくとも話を聞いてあげるだけで、私、おとこも、満たさせるものだからね。

本作が1961年の映画ということには、驚くね。かっこいいですから。


posted by ザパニーズ at 01:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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